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ファイナンシャル・プランナーの保険コラム「知っ得情報」

『老後のお金も考えてみよう!』FPのおはなしvol.12

 前回、年金定期便のお話をさせて頂きました。あの、年金定期便を受け取って、ご自身の老後受け取る年金額を算出している人がどのくらいいるのか?と、とても興味があるのですが、その年金額の月額とご自身(ご夫婦)で、毎月いくらあれば、生活できるかな?と考えたときに、その差額が、月5万円あるとすると、(20年くらいは老後があるとして)1200万円はお金が必要・・という計算になります。
今回はそれを補うための手段を考えていきたいと思います。

 個人年金保険を活用すると、40歳男性で月3万円くらいずつ60歳まで掛けていくとします。そうすると、65歳から年間60万円(月当り5万円)受け取りで15年間(80歳まで)受け取りという感じにだいたいなります。年金保険料控除の対象にもなります。詳細の保険内容についても各保険会社によって多少異なりますし、控除の対象になるのも、細かな要件がいくつかありますので、注意が必要です。とにかく専門家にご相談ください。

 例えば、さっきのプラン内容であれば、60歳で退職し、退職金で5年間は生活して頂いて、その後15年を公的年金の受給と個人年金保険の受給で賄うという、資金計画が出来てきます。

 お伝えしたいのは、老後は入ってくるお金は限られてきますし、何も考えてないよりは、少し早目から楽しみにできるリタイアメントプランを立てる事。

ワクワクできる理想のおじいちゃん、おばあちゃん像はどんな感じですか?

2011.10.03 AM 11:17

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